衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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四念処経講話 第二版(新修)

作者: 釋生如 カテゴリ: 二乗の解脱 更新時間: 2025年10月10日 閲覧数: 1088
<h2 style="text-indent: 2em;">第五章 法を観じて住す</h2>

この章では全部で五つの法の観行 (vipaśyanā-caryā) について説かれており、いずれも小乗の見道に関して修行すべき内容です。もし深く修行したいならば、見道にますます近づいていくことになります。本当に修行を始める時には、まず蓋障を修除する方法を講じなければなりません。遮障が取り除かれ、道業に障害がなくなってこそ、修行は順調に進みます。五蓋を観行 (vipaśyanā-caryā) し、遮障を取り除いた後、世尊はさらに五取蘊を観行するよう教え、その後は十二処、十八界の観行です。五蘊十八界を観行すると同時に、七覚分を了解しなければなりません。修証の過程において必ず七覚分が発起してこそ、如理如法の修行なのです。七覚分の観行の後は、正しく修行すること、すなわち苦集滅道の四聖諦法を修行します。この四聖諦法について、いずれも一つ一つ起心思惟して観行し、ようやく最後に道を証することができるのです。ですから、これらの法はどれも重要であり、すべて涅槃に趣向するものなのです。

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