衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

生如法師ウェブサイトロゴ

日常法話

2019年10月28日    月曜日     第4開示 合計1995開示

第八識がなければ第七識はない

第八識がなければ第七識は存在しません。この二つの識は必ず結びついて共同で運行することによって、初めて第七識が作用を持ち、第八識もまた作用を持つことができるのです。第七識は業を消さない限り、業種が成熟したとき、第七識は必ず成熟した業種に随って現行し、投胎して果報を受けます。第八識が捨報するとは言えません。なぜなら第八識には果報がなく、世間の身口意行を造作しないからです。

修行とは、まず自我を降伏させ、自我を圧伏させ、それから自我を断除し、最後に執着を捨て去ることです。これは次第と段階があるものであり、前の段階ができていなければ、後の段階はできません。

——生如法師の開示
前へ前へ

雑阿含経第一巻(三十一)

次へ 次へ

天上・地下・人間で絶えず輪廻して受生するのはどの識か?

ページトップへ戻る