衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2018年10月24日    水曜日     第6開示 合計946開示

定とは意根が定中にあることである

窺基大師は前世でじょう(定)に入って数千年いたと言われますが、意根が定まっていなければ、どうして定の中で数千年もいられるのでしょうか。この定の中には六識がありません。六識があれば長く定に入っていられません。外道たちの禅定も非常に優れていて、八万大劫もの間定に入っていられますが、いずれも意根が定の中にあるのです。

——生如法師の開示
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煩悩の遮障が小さいほど、智慧は広大である

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