衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年07月01日    月曜日     第3開示 合計1663開示

二種の無我法の内包

無我という二文字には、二つ以上の異なる含意があり、それぞれの場面において異なる意味を表しています。これらの意味をはっきりと理解してこそ、無我が一体何を指すのかを明確にし、どのように修行に着手すればよいのかを知ることができます。第七識の無我には、一つは生滅の性を有さないこと(無不生滅性)を指すもの、一つは第八識のような空性(śūnyatā)を有さないことを指すもの、一つは主宰性を有さないことを指すものがあります。第八識の無我には、一つは第七識のような自我性・利己性を有さないことを指すもの、一つは第七識のような主宰性・作主性を有さないことを指すものがあります。

これらの概念をはっきりと理解してこそ、我と無我の真実の義を理解でき、自分自身の修行を導くことができます。これらの概念の迷路から抜け出すことも、決して容易なことではありません。

一つの名詞概念に複数の含意がある場合、その意味をはっきりさせなければ、曖昧なままでは修行に着手することができません。たとえば「真実」という言葉は、異なる場面で異なる意味を表します。一つの意味は、生まれも滅みもしない真実の相である第八識、本来有るものであることを指し、もう一つは、世俗の法の中で事実に符合する相を指し、これは生滅法であって、本来の法ではありません。

——生如法師の開示
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妄我与真我は対等たり得ない

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臨終受生は何によって行き先が決まるか

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