原文:复次大王。譬如有人。于睡梦中。自见其身。饮酒惛醉。不识善法。及诸恶行。功德过失。都不觉知。是人觉已。念梦中事。为实尔不。王言不也。
解釈:仏がおっしゃった:もう一つの夢のたとえです、大王。譬えば、ある人が眠りの夢の中で、自分の身が酒を飲んで酩酊し、善法を弁別せず、また諸々の悪行も弁別せず、行いにどのような功徳と過失があるのかをまったく知らないのを見たとします。この人が目覚めた後、心の中で絶えず夢の中のことを憶念して、夢の中のことは真実なのでしょうかと問うのです。浄飯王は言った:真実ではありません。
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