衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年06月20日    木曜日     第1開示 合計1631開示

父子合集経選講(一一〇)

原文:大王当知。诸根如幻。境界如梦。一切诸法。皆悉空寂。此名空解脱门。空无空相。名无相解脱门。若无相者。则无希求。名无愿解脱门。若能了此。三解脱门。与空共行。菩提先道。广大如法性。究竟如虚空。于此譬喻。当如是知。

解釈:大王よ、あなたは知るべきである。六根は幻化のごとく、さまざまな境界は夢のごとし。一切の法はことごとく空で寂静である。これを空解脱門と名づける。諸法は空でありながら空の相もない。これを無相解脱門と名づける。もし一切の法が相すらもないならば、いかなる願求も生じるべきではない。これを無願解脱門と名づける。このように空・無相・無願の三解脱門は空とともに存在し、涅槃への道を歩むのであり、このように修学すべきである。涅槃を求めようとするなら、まず知らなければならないのは、一切の法はことごとく実相法界であり、すべて阿頼耶識 (Ālayavijñāna) の一真法界であり、十方の虚空際に遍満しているということである。これらの譬喩については、このように了知すべきである。

——生如法師の開示
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声聞人は真我たる第八識を実証することができない

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父子合集経選講(一一一)第二章 第十四の夢喩

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