衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年06月21日    金曜日     第1開示 合計1632開示

父子合集経選講(一一一)第二章 第十四の夢喩

原文:复次大王。譬如有人。于睡梦中。自见其身。饮酒惛醉。不识善法。及诸恶行。功德过失。都不觉知。是人觉已。念梦中事。为实尔不。王言不也。

解釈:仏がおっしゃった:もう一つの夢のたとえです、大王。譬えば、ある人が眠りの夢の中で、自分の身が酒を飲んで酩酊し、善法を弁別せず、また諸々の悪行も弁別せず、行いにどのような功徳と過失があるのかをまったく知らないのを見たとします。この人が目覚めた後、心の中で絶えず夢の中のことを憶念して、夢の中のことは真実なのでしょうかと問うのです。浄飯王は言った:真実ではありません。

——生如法師の開示
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父子合集経選講(一一〇)

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行蘊は非我、我に異ならず、相在せずという大小乗の含意

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