衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2018年10月20日    土曜日     第1開示 合計931開示

意根に疑いが生じてこそ真理を発見する可能性がある

心の中で「これはすべて私ではない」と言うとき、なぜなのかと自問し、いくつも「なぜ」を問うてみることです。はっきり言えなければ、さらに観行 (vipaśyanā-caryā) を続けます。必ずたくさん自問自答してこそ、証拠が得られ、証拠が確かでこそ、事実を発見し、真理を発見できるのです。本当に疑問があるということは、意根が疑いを生じたということ、神様が分からず、理解したいと思っているのであり、これは良いことです。恐れるのは疑問が何もないことで、それでは見道からはあまりにも遠いのです。

——生如法師の開示
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解脱とは意根の問題を解決することである

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意根の無我

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