衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年04月27日    土曜日     第6開示 合計1471開示

意根は夢の中と夢の外を区別できない

意根は夢の中と夢の外の区別がつかず、時に夢の内容を現実とみなし、時に現実を夢とみなすことがある。眠っているとき、意根は覚醒しており、如来蔵 (tathāgatagarbha) に依って一切の法を了別している。誰かが近づいてくるのを見て、このことは重要だと感じると、意識が現れてこれを了別し、意根は自分が寝ていることを知るが、意識に錯覚を与えるため、意識は夢の中にいると思い込む。実は夢の中も夢の外もはっきり分かっていないまま、起き上がって防備の措置を講じるのである。主な原因はやはり意根が怖れたことであり、そこで意識を驚かして覚醒させる。恐怖のときには、心は夢の中か夢の外かを分別しなくなるのである。

——生如法師の開示
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意根に修行の習慣を養わせる

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