夜中に眠っていて体が冷えた場合、布団を掛ける必要があるが、意根はどのように自らの要求を表現するのか? 意根は直接的に塵境や諸問題を処理できず、六識の協力を通じてのみ自身の問題を解決できるため、意根が難題に直面すると、意識を覚醒させて問題を知らせようとする。意識が認識して初めて解決策を講じられる。では夜中に眠っている状態で意識を覚醒させるにはどうするか? 夢を通じてのみ可能である。では体の冷たさを表現するにはどのような夢を見せるのか?
如舎: 意識に極寒の夢を見せる。
如春: 時には夢を見ず直接身体が反応することもある。例:胸が締め付けられる、体が微かに震える。意識が苦しみを感じると目を覚まし、状況を確認する。寒すぎると分かれば対応する。
智親: 意根は冷たさの印象を作り意識に解読させる。眼や耳の助けがないため、意根は触の印象を意識に渡す。意識はその印象を氷雪の世界と表現する可能性がある。
君若蘭: 時には冷たい川に入る夢を見、時には涼しい風に吹かれる夢を見る。高血圧の人が空を飛ぶ夢を見ることがあるが、高く舞い上がる様は、意根が空間的な高さで血圧上昇を象徴している。
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