衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2025年12月16日    火曜日     第1開示 合計4551開示

意根に念仏(buddhānusmṛti)の習慣を形成させれば、連続して念仏が絶えなくなる

星河世紀:私は以前、浄土法門から入門し、念仏(buddhānusmṛti)法門を修めていました。最初は声に出して念じる方法で、長時間念じられるように、声は比較的小さく、自分に聞こえる程度にしました。こうして念じると疲れにくいのです。また、声に出して念仏する際には、呼吸のリズムをしっかり把握することが大切で、つまり念仏を呼吸の中に溶け込ませるのです。これは自分で念仏しながら調節しコントロールする必要があり、仏号と呼吸を調和させて一体化させます。「呼吸の中で念仏し、念仏の中で呼吸する」、お互いを区別できなくなったとき、長時間声に出して念仏できるようになり、普通なら二、三時間念じても疲れません。もし声に出して念じて疲れたら、金剛念、あるいは心の中で黙念する方法に切り替えます。この三つの方法で念仏を順番に交代させれば、念仏が絶えず相続することを保証でき、時間が経つと、意根は次第に念仏の習慣を形成し、やがて意根による念仏へと変わっていきます。

念仏の過程では専注しなければならず、心の中で明確に念じ、はっきりと聞き取る必要があります。あれこれ余計なことを考えてはいけず、意根を摂しなければなりません。もし念仏しながら他の様々なことを考えてしまうと、意根が散乱してしまい、意根を薫習する効果が得られなくなります。ですから、念仏に専心し、乱れた考えを持たず、全身全霊を念仏に注ぎ込んでこそ、意根が完全に参加したことになります。意根を常に専注して念仏する状態に保ち続けると、時間が経つにつれて、意根には念仏を強くしたいという慣性が形成されます。時には自分が念仏したくなくても、頭の中で自然と仏号が湧き上がってくるようになるのです。そしてこの慣性を絶えず強化し、このような念仏の慣性の中でゆっくりと反観し、すべての音声の中へと貫通させていくと、どんな音声に直面してもその影響を受けず、すべてが仏号の声になります。

それから私は、静かな時の呼吸の音、歩くときの足音、扇風機の音、車の音、風に揺れる木の葉の音、そのすべてが仏号の声の周波数になりました。これは意根から発起されたものであり、長時間専注して念仏し薫習された結果です。誰でもこの方法に従えば実現でき、努力し、心を尽くすことさえできれば必ず成し遂げられます。

——生如法師の開示
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金剛経講解.仏法の相もまた破除すべし

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念仏 (buddhānusmṛti) と念仏定、念仏号の区別

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