衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2025年07月01日    火曜日     第1開示 合計4418開示

呪術毀物罪

優婆塞五戒相経第二節原文:有一居士种植萝卜。又有一人来至园所。语居士言。与我萝卜。居士问言。汝有价耶。为当直索。答言。我无价也。居士曰。若须萝卜。当持价来。我若但与汝者。何以供朝夕之膳耶。客言。汝定不与我耶。主曰。吾岂得与汝。客便以咒术令菜干枯。回自生疑。将无犯不可悔耶。往决如来。佛言。计直所犯。可悔不可悔。茎叶华实皆与根同。

釈:ある居士がダイコンを植えていました。そこにまた一人の人がダイコンの園にやって来て、居士に言いました。「ダイコンをください」と。居士は彼に尋ねました。「あなたはお金を払いますか。それともただで求めるのですか。」その人は答えました。「私はお金がありません。」居士は言いました。「ダイコンが要るなら、お金を持って来るべきです。私がただであなたに差し上げたら、何で朝夕の食事を賄えばよいのですか。」その人は言いました。「あなたはどうしても私にくれないのですか。」居士は言いました。「どうしてあなたにあげられましょうか。」その人はそこで呪術を使って菜を枯らしてしまいました。帰ってから、彼は自ら疑いの心を生じて言いました。「私は不可悔罪を犯したのではないだろうか。」そこで仏のところに行って、仏にお伺いしました。仏は言われました。「あなたが毀損した菜の価値によって、犯した罪が可悔であるか不可悔であるかを決めなさい。茎・葉・花・実はいずれも根と同じ価値として数えます。」


——生如法師の開示
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無主物を取る罪

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