衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2024年04月22日    月曜日     第1開示 合計4163開示

意根と如来蔵(tathāgatagarbha)の関係

意根の機能は主として作主性、つまり決定権を持つことであり、これは誰にもどうすることもできません。如来蔵の機能は法爾如是であり、種子があり、資源があってこそ、一切の法を変造し、維持することができるのです。意根に思いがある限り、如来蔵はできる限りそれに配合します。これこそが意根の強大な我性と作主性、そして如来蔵の随縁性と無我性を示しているのです。意根と如来蔵は、影が形に随うようにして在ります。唯識の法を多く学べば、将来開悟する時に、非常に深く、非常に透徹して悟ることができ、根源まで悟ることができます。学んだ法が浅ければ、悟りも浅くなります。もし初禅の定(じょう)があれば、開悟の時に十行位、十回向位にまで到達できるかもしれません。


——生如法師の開示
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識心無内外相之分

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如来蔵の見性はすなわち仏性である

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