衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2023年01月13日    金曜日     第2開示 合計3816開示

瑜伽師地論第三十四巻(八十六)

原文:已具成就十无学法。谓无学正见正思惟。乃至无学正解脱正智。于诸住中。及作意中。能随己心。自在而转。随所乐住。或圣或天。或梵住中。即能安住。随乐思惟所有正法。能引世间或出世间。诸善义利。即能思惟。

解釈:すでに十種の無学 (aśaikṣa) の法を具足成就しています。すなわち、正見・正思惟・正語・正業・正念・正定・正命・正精進の無学、さらには正解脱・正智に至るまで無学であり、この十種の法はすでに具足していて、これ以上修学する必要はありません。一切の所住の中において、また作意の中において、いずれも自分の心に随って自在に転じることができ、自分が楽んで住したいところに随って、あるいは聖住、あるいは天住、あるいは清浄 (praśama) 住の中で、すぐに安住することができます。自分が楽んで思惟 (manasikāra/manana) したいすべての正法に随って、世間あるいは出世間の諸善法の義利を引き出すことができ、すぐに思惟することができるのです。

——生如法師の開示
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