衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2023年01月11日    水曜日     第1開示 合計3812開示

瑜伽師地論第三十四巻(八十三)

原文:如是于修。勤修习者。于时时间应正观察。所有烦恼已断未断。于时时间。于可厌法深心厌离。于时时间。于可欣法深心欣慕。如是名为摄乐作意。彼即于此摄乐作意。亲近修习。多修习故。有能无余永断。修道所断烦恼。最后学位。喻如金刚三摩地生。由此生故。便能永断修道所断一切烦恼。

解釈:このように修に対して、精勤に修習できる者は、常に正しく観察すべきであり、すべての煩悩がすでに断除されたのか、それともまだ断除されていないのかを、常に正しく観察することです。常に厭うべき法に対しては深心をもって厭離し、常に欣求すべき法に対しては深心をもって欣喜し仰ぎ慕うこと、これを摂楽作意と名づけます。行者はこの摂楽作意に対して親近修習し、多く修習するがゆえに、修道所断の煩悩をすべて永遠に断除することができ、最後の学位が生じます。この位は金剛三昧 (samādhi) に譬えられます。この最後の学位が生じるがゆえに、修道所断の一切の煩悩を永遠に断除することができるのです。

——生如法師の開示
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瑜伽師地論第三十四巻(八十四)

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