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日常法話

2022年11月13日    日曜日     第1開示 合計3746開示

瑜伽師地論第三十四巻(四十三)

原文:云何复由法性行故。观无常性。谓即所有变异无常。灭坏无常。别离无常。于现在世犹未合会。于未来世当有法性。如实通达。如是诸行。于未来世当有法性。如是等类。名为通达法性无常。

云何复由合会行故。观无常性。谓即如是变异无常。灭坏无常。别离无常。于现在世合会现前。如实通达。如是诸行。于现在世现前合会。如是等类。名为通达合会无常。彼于如是内外诸行。五无常性。由五种行。如其所应作意修习。多修习故获得决定。

解釈:いかに再び法性の行によって無常性を観ずるのか。すべての変異無常、滅壊無常、別離無常が、現在世においてはまだ合会しておらず、未来世において生ずべき法性について、如実に通達するのである。これらの諸行の、未来世において生ずべき法性、このような種類を、法性無常の通達と名づける。

いかに再び和会行によって無常性を観ずるのか。このような変異無常、滅壊無常、別離無常が、現在世において和会して現前することを、如実に通達する。このような諸行が現在世において現前に和会する、このような種類を、和会無常の通達と名づける。このような内外の諸行の五種の無常性について、五種の行によって、そのあるべきように作意修習し、多く修習するがゆえに、無常性について心に決定を得るのである。

——生如法師の開示
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瑜伽師地論第三十四巻(四十四)

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