衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2022年10月12日    水曜日     第2開示 合計3701開示

瑜伽師地論第三十四巻(十八)

原文:云何寻思内事寒热。所作变异无常之性。谓由观见。或自或他于正寒时。身不舒泰。踡局战栗。寒冻缠逼。希遇温阳。于正热时身体舒泰。奋身干语。霡霂流汗。热渴缠逼。希遇清凉。复至寒时。还见如前所说相状。见是事已。便作是念。如是诸行。其性无常。余如前说。

解釈:どのように内身の事が寒熱によって生じた変異無常の性を観察するのか。自分あるいは他人を観察して、特に寒い時には、身体が舒らかで安らかでなく、身体を丸めて震え上がり、寒さが身を迫り纏わりつき、温かな陽光に遇うことを願う。あるいは特に暑い時には、身体が舒らかに伸び、全身が熱く、口が渇いて舌が乾き、全身に雨のように汗が流れ、暑さと渇きが身を迫り纏わりつき、涼しさに遇うことを願う。その後寒い季節になると、再び前に述べたような現象と状態が見られる。これらの現象を観察すると、心の中にこのような観念が生じる。かくの如き諸行は、その性はまことに無常である、と。

——生如法師の開示
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