衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年01月25日    金曜日     第2開示 合計1205開示

神経衰弱を治療する方法

神経衰弱を治療する方法:座禅を組んでいるとき、あるいは静かになっているときに、心経または薬師咒(薬師如来の真言)を非常にゆっくりと暗誦し、暗誦しながら観想します。仏の光が頭部、特に後頭部に照り注ぎ、仏光は金色で、絶えず頭部あるいは後頭の中へ流れ込んでいくと観想します。さらに、黒色または灰色の業障の気が、幾度も頭頂から排出されていくと観想します。睡眠が改善され、黒い気を観想できなくなったら、それ以上観想する必要はありません。定力が高いほど効果があり、定力が比較的良い人はこの方法を用いると非常に有効であり、同時に定力を強化することもでき、定に入るのも速くなります。金色の仏光が頭頂から四方八方から入ってくるという観想でもよく、まっすぐ射すものでも斜めの角度でもかまいません。定力が強いほど観想の範囲は広くなり、これによっても定力を速やかに増強することができます。自分で想像して、便利なように観想すればよく、身体の他の部位の病気もすべてこの方法に倣って観想することができます。他人のために観想することもできますが、その場合は人の業を背負うことになります。

——生如法師の開示
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