衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2021年06月09日    水曜日     第2開示 合計3434開示

四念処観行問題解答29

問:私には一つの実感があります。自分はときどき疲れたりイライラしたりすると、非常に容易に懈怠(けたい)の現象が現れ、体全体が状態にないように感じます。どうすれば調整できるのでしょうか?

答:誰の業障にもたくさんのものがあります。障縁が現れたとき、修行は必然的に困難となり、懈怠の現象が生じます。修行の過程は進んだり退いたりの連続で、あるときは精進し、あるときは懈怠します。業障が現れると、イライラした感情が生じ、このときには専心できず、精進できなくなり、懈怠してしまいます。このような状況が生じたときは、楞厳咒を誦む力度を強めるべきです。楞厳咒の咒力によって業障を消除し、道心を堅固にし、修行を加速させます。咒の作用は非常に大きいもので、自分の力だけでは修行において成就を得ることは難しく、諸仏菩薩と護法神の力による加持に依拠して、私たちのために業障の一部を遮り、妨害されないようにし、いくらかの業障を排除してこそ、ずっと精進し続けることができ、最後に成就を得ることができるのです。ですから、見道の前には、楞厳咒の誦誦を決して中断してはなりません。自分に一定の数を課し、毎日堅持してください。咒力の加持力は非常に大きく、習慣になれば思いがけない効果が現れ、自分も知らないうちに変わっていくのです。

——生如法師の開示
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四念処観行問題解答30

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