衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2018年05月16日    水曜日     第2開示 合計496開示

六識は勝義根 (indriya) の外に出ず

<h2 style="text-indent: 2em;">左手で右手を握るとき、左手の冷たさと右手の熱さを感じることができ、両手はそれぞれ覚知があるとすれば、一体一人の人間にはいくつの身識と意識があるのだろうか?</h2>

六識はすべて後脳の勝義根 (indriya) のところで生まれ、勝義根のところで勝義根の中の六塵を了別する。左右の手はいずれも勝義根の中にあり、触塵も含めて、覚受は勝義根の中で覚するのである。そうであるならば、いくつの眼識と意識がありうるというのか?

一百の色塵を了別し、一百種の触に触れるとしても、いずれも勝義根の中の色塵と触塵であり、いずれも勝義根の中で了別し感受するのである。識心は勝義根の外に出ることなく、一をもって百に対するだけのことである。大悲の千手千眼は、全身が手であり眼であるが、それはどういう意味であろうか?

——生如法師の開示
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外相分と内相分の由来

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