衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2018年05月20日    日曜日     第5開示 合計521開示

勝義根 (indriya) と内相分 (nimitta) の変現

五つの根は四大からなる浮塵根と勝義根 (indriya) であり、物質である色法です。そのうち外の五根は粗い物質色法であり、勝義根の五根は細微な物質色法です。だから私たちの色身が健康で栄養があるときは、勝義根の中の四大が調和し、如来蔵 (tathāgatagarbha) は調和した四大を摂取して、内相分 (nimitta) を如実に変現することができ、六識が了別するものも如実になります。そうでなければ、勝義根のところで栄養が不足し、四大が調和しないと、如来蔵が摂取するのは調和しない四大であり、内相分を如実に変現することができません。内相分には歪んだり変質したりする現象が起こり、六識が了別するものは正確でなく、如実ではなくなります。衆生は知恵が劣り、記憶力が乏しく、物事がなかなか思い出せない、あるいは健忘と呼ばれる状態を示すようになります。だから学生が試験の前に脳を補い、栄養を補うのは、意識心がよくその働きを発揮できるようにして、以前学んだ内容をすべて如実に明瞭に了別し、思い出せるようにするためなのです。

——生如法師の開示
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仏の説かれる「常」とはどういう意味か

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