衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2021年04月20日    火曜日     第2開示 合計3325開示

四念処観行問題解答12

問:座禅中にお腹にガスの張る感覚があり、排出もできなければ解消もできないのですが、どうすればよいでしょうか? 

答:座禅は身体を調整することができ、身体の中のゴミ・老廃物・毒物は廃ガスという形で排出されます。ガスを出そうとしても出せないと感じるのは、身体の中にまだ詰まっているところがあるからで、湿気による詰まりがあるのかもしれません。カロリーの高い食事をとったり、熱いお湯や生姜湯を飲んだりして、身体を温めて寒気を追い出せば、廃ガスは排出されます。 

問:座禅で四十分ほど座ったとき、両目から涙が流れ、口元まで流れ続けました。以前は片目だけが涙を流していたのですが、このような場合はどうすればよいでしょうか? 

答:目は肝臓と密接に関わっています。目から涙が流れるのは、一つには肝病を排出する現象であり、もう一つは気脈が後頭部の勝義根 (indriya) を通過する際に、目の部分の病気を排出したものです。目やにが出る場合は、肝の火が排出されたということです。具体的な状況に応じて対処してもよいし、放っておいて静坐を強化し、気脈を自然に巡らせて、あらゆる病障を排除させてもよいのです。 

問:座禅中に骨や関節のつながり目に氷が溶けるような感覚があり、あるいは溶けた後の氷水が一箇所からゆっくりと流れていく感覚があり、清涼感なのか何なのかはっきりしませんが、なかなか心地よいのです。これはどういう状況なのでしょうか? 

答:これは気血が関節の部分を通って身体を調整する際の自然な反応です。もともと関節の部分に寒湿の詰まりがあったり、老廃物が詰まっていたりして、気血がそこまで巡ると、寒湿の気や老廃物をある程度持ち去ってくれるので、関節の部分が疏通され、心地よく感じられるのです。同時に、病気の気による不快感も混じっています。あなたの身体は比較的健康で、病障はそれほど深刻ではありません。深刻な場合は痛みを感じ、場合によっては足を組むことすらできなくなります。

——生如法師の開示
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四念処観行問題解答11

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楞厳経第一巻 世尊が意識と如来蔵 (tathāgatagarbha) の区別を教える

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