衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2018年06月01日    金曜日     第2開示 合計577開示

色身と如来蔵(tathāgatagarbha)の関係

色身と如来蔵 (tathāgatagarbha) はパンと小麦粉の関係であり、如来蔵は小麦粉のようであり、五陰 (pañca-skandha) はパンのようである。パンはすべて小麦粉から作られ、五陰はすべて如来蔵の功能作用である。雪地の足跡において、如来蔵は雪のようであり、五陰は足跡のようである。足跡はすべて雪であり、五陰はすべて如来蔵である。金と金の宝飾品において、如来蔵は金のようであり、五陰は金の宝飾品のようである。金の宝飾品はすべて金であり、五陰はすべて如来蔵である。

もし私が「一切法はすべて如来蔵である」と言うならば、それは間違いではないが、他人がこのように言うならば、おそらく間違いであろう。なぜなら私はこの道理を如実に観行 (vipaśyanā-caryā) することができるので、どう言っても理にかなうが、観行できていない人は、想像にすぎないからである。その道理を証得したときには、横に言っても縦に言っても、どう言っても颠倒しないが、証得しておらず、推測や想像をしているときには、その所以を知らないのである。

——生如法師の開示
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無情物の中に如来蔵(tathāgatagarbha)はあるか

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寂滅楽

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