衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2018年07月13日    金曜日     第2開示 合計735開示

意根の作意およびその他の遍行心所法

意根の作意 (manaskāra) には、第一に、その習気・慣性に依拠して、しばしば現れるよく知った法に対して習慣的に注意を向けやすく、作意しやすいというものがある。第二に、意根は目的もなく作意することがあり、攀縁散乱の習気によるものである。第三に、意根は興味のある法に対して作意を生じやすい。第四に、意根は重大で重要な法に対して作意を生じやすい。第五に、意根はある種の法への貪愛によって作意を生じる。第六に、意根は瞋恚などの煩悩によって作意を生じる。第七に、意根は自分に必要な法に対して作意を生じる。第八に、意根は突然現れた法に対して作意しやすい。

意根が作意した後、触・作意・受・想・思の心所が現行しないこともあれば、思心所がなく、意根が何をなすか決定しないこともあり、想心所が現行せず、意根が所縁の法を執取 (upādāna) しないこともあり、受心所が現行せず、意根が感受を望まず、所縁の法に興味を持たないこともある。最初の段階では、前の心所が現れなければ、後の心所も現れる必要はないのである。

——生如法師の開示
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第六識・第七識の見分 (darśana-bhāga)、自証分 (svasaṃvitti) と証自証分 (svasaṃvedana)

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