衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2021年02月11日    木曜日     第2開示 合計3085開示

回想の内容は有質独影に属するのか、それとも無質独影に属するのか

質とは、四大種子から構成される質礙のある色法を指します。実の四大種子が五塵を構成し、五塵に依ってある独影境を有質独影境と呼び、五塵と無関係な独影境は無質独影境に属します。五倶意識 (pañcavijñāna-sahagata-manovijñāna) が対応するのは有質独影境であり、独頭意識 (mano-vijñāna-eka-citta) が対応するのは無質独影境です。回憶(回想)はもちろん、意識が単独で過ぎ去った出来事を思い起こすことであり、対応する法塵の独影境は五塵に関わらないので、それは無質独影境なのです。

——生如法師の開示
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