衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2020年09月25日    金曜日     第2開示 合計2645開示

福と苦の関係

多くの小動物は夜行性の衆生であり、昼は眠り、夜中に出てきて活動し、餌を探します。光と人を恐れるため、光がある時はできるだけ出てこないのです。これは色身の仕組みによって決まっているのであり、また福がなく自力で生きられず、盗んで食べるしかないことによって決まっているのです。要するに、すべて業力によって生じたものです。小さな畜生は福徳がないので、人を恐れねばならず、自分より福徳の大きい衆生を恐れねばならないのです。同類の衆生も同様で、福の大きい者が指導的地位を占め、同類の長となります。

それゆえ、誰であれ福徳を使い果たしてしまい、さらに三悪道の業があれば、必ず三悪道に行って苦を受けねばなりません。三悪道はほとんど福を必要とせずに生きていけるのであり、福がなければ必ず苦があり、福と苦は秤の両端の低昂、時等なるが如しです。もし仏法を学ぶ人が、多く福を修め、福徳の消耗を少なくすることを知らないなら、それはまことに残念なことです。福は使い果たしてしまうことがあり、福徳がなければ大いなる苦を受けるということを知らないのは、無知であり愚痴です。福を修めようとしない人、さらには手を挙げるほどの手間で他人を利益することさえしようとしない人は、決して賢い人ではありません。心の中に自分しかいない人は、いずれも賢く智慧のある人ではありません。

——生如法師の開示
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辟支仏たちはみな十二因縁を証するのであって解するのではない

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雑阿含経(二八四)の一

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