衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年10月02日    水曜日     第1開示 合計1950開示

雑阿含経第一巻(九)

原文:如是我闻。一时。佛住舍卫国祇树给孤独园尔时。世尊告诸比丘。色无常。无常即苦。苦即非我。非我者亦非我所。如是观者。名真实正观。如是受.想.行.识无常。无常即苦。苦即非我。非我者亦非我所。如是观者。名真实观。圣弟子。如是观者。厌于色。厌受.想.行.识。厌故不乐。不乐故得解脱。解脱者真实智生。我生已尽。梵行已立。所作已作。自知不受后有时。诸比丘闻佛所说。欢喜奉行。

解釈:正しく五蘊を観行し、色蘊を我とみなしてはならず、また色蘊を我が所有するものとみなしてもならない。我と我所有はいずれも我見であり、いずれも断除しなければならない。心中に色蘊の我も、我が所有する色蘊という観念もあってはならない。日常生活においては、色蘊のためにあって、作るべきでない法を造作することがなくなる。たとえば色身のさまざまな覚受への貪着、色身が好むものを得られないことで生じる瞋などであり、まして殺・盗・淫などの悪業など、なおさら造作すべきではない。

我に依ってこそ我所有があるのであり、我がなければ、我所有もない。我と我所有は、いずれも真実信頼できるものではなく、依り頼むことができない。この二者がともに泯滅すれば、解脱を得るのである。

——生如法師の開示
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