衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

生如法師ウェブサイトロゴ

日常法話

2019年09月25日    水曜日     第3開示 合計1934開示

意根をいかに正しく合理的に導くか?

意識が五陰世間の苦・空・無常・無我の法を学び、思惟(manasikāra/manana)する時、それが熏染となって意根を導き、これらの生滅無常の法に再び攀縁しないようにさせます。様々な法義を学ぶ時は、すべて思惟して意根を熏染しなければなりません。意根が法の道理を理解するようになれば、攀縁と執著はますます減っていきます。正しく如理如法の思惟観行(vipaśyanā-caryā)こそが、意根を導く有効な道なのです。

——生如法師の開示
前へ前へ

定と静の区別

次へ 次へ

意根が勝解 (adhimokṣa) して以後にこそ受薫できる

ページトップへ戻る