衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年07月22日    月曜日     第3開示 合計1711開示

雑阿含経選講

原文:如是我聞。一時。佛住舍衛國祇樹給孤獨園。尔時。世尊告諸比丘。若比丘若行。若形若相。離欲惡不善法。有覺有觀。離生喜樂。初禪具足住。彼不憶念如是行。如是形如是相。然於彼色受想行識法。作如病如癰。如刺如殺。無常苦空非我思惟。於彼法生厭。怖畏防護。生厭怖畏防護已。以甘露門而自饒益。如是寂靜。如是勝妙。所謂捨離。餘愛盡無欲。滅盡涅槃。

解釈:比丘が行住坐臥の一切の心行、一切の形相において、貪欲と悪不善法を離れ、内に覚知もあり観察もあり、欲界の法を離れて喜楽の心を生じ、完全に初禅の境界に住しているならば、彼らは心の中で自らの行住坐臥の一切の行相を念じることはなく、自らの色受想行識の五蘊を、存在すべきでない病の想とし、瘡(かさ)とし、毒刺とし、賊の殺とみなし、無常なるもの、苦なるもの、空なるもの、無我なるものと観じ、五蘊に対して厭離の心、怖畏の心、防護の心を生じます。

厭離し怖畏し防護したのち、仏法の寂静勝妙なる甘露によって自らを利益し、貪欲を捨離し、三界の法に対する最後の貪愛までも断じ尽くして、もはやいかなる欲望もなく、一切の心行を滅し尽くして、涅槃を得たのです。

——生如法師の開示
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学仏人は禅定を善く用いるべきである

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大乗顕識経(五八)

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