衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

生如法師ウェブサイトロゴ

日常法話

2019年06月15日    土曜日     第3開示 合計1615開示

咒をどのように念じれば効果が良いか

心を摂めてじょう(samādhi)を得るために、陀羅尼(呪)を誦するときは必ず音調を長く引き低く沈め、音調を上揚させず、旋律を多用しないこと。さもないと心の情緒の動揺を引き起こし、心念が散乱して静まりにくくなる。定力が足りず心念が散乱していると、読誦しても覚えにくい。読誦の前に、呼吸を整え、深呼吸を数回行えば、心念は清浄 (viśuddha/pariśuddha) に落ち着き、その後の読誦に専心でき、定力が良ければ記憶の効果も良くなる。

——生如法師の開示
前へ前へ

菩薩は永遠に衆生から離れることができない

次へ 次へ

大般若経第三三七巻

ページトップへ戻る