衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2018年10月19日    金曜日     第2開示 合計929開示

究竟解脱と不究竟解脱の区別

三界の世間における生死の繋縛から出離する解脱の智慧は同じです。しかし仏は究竟の解脱であり、分段生死だけでなく変易生死 (parināma-maraṇa) も了しており、一丝の無明も自心を繋縛することがないため、究竟の解脱なのです。阿羅漢の解脱はまだ究竟ではなく、無明が残っており、変易生死 (parināma-maraṇa) も了していないのです。慧解脱の阿羅漢は、まだ世間の因縁が尽きるのを待ってからでなければ三界を出離して生死を解脱することができませんが、倶解脱の阿羅漢は時を待つ解脱を必要とせず、いつでも三界を出離し、生死を解脱することができるのです。

——生如法師の開示
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知解宗徒は大乗見道菩薩ではない

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解脱とは意根の問題を解決することである

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