衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2018年10月17日    水曜日     第2開示 合計922開示

意根と業種子の相応

七大種子の数は固定されていて変異することはありません。数えきれないほど多いのですが。如来蔵はこれほど多くの固定された種子を用いて一切の法を変生し、法が滅するとき、種子はすべて如来蔵の中に戻り、さらに他の法の中で生じ、他の法を変生します。種子は法の上で刹那に生じ刹那に滅して戻っていくのであり、一切の法はすべて刹那に生滅変異するものであって、恒久不変のものではありません。それゆえ無常なのです。

意根は業種子と相応しますが、意根の智慧は現に種子の中へ取に行く必要はなく、智慧は常に意根と相応しています。つまり意根には常に智慧があるということです。たとえば、私たちは一度料理を作ることを覚えると、この生涯のいつどこで料理を作る縁に遇しても料理を作ることができ、この腕前はずっと意根の中に存在しています。意根が薫習した法はずっと心の中に存在し、神様は常にそれを分かっておられるので、その智慧はずっと帯びているのです。如来蔵の中から特別に種子を取りに行く必要はありませんが、種子とは常に相応しているのです。

——生如法師の開示
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意根の証は意識の解よりはるかに難しい

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身見(satkāya-dṛṣṭi)の表現

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