衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年02月22日    金曜日     第4開示 合計1283開示

意根の伶俐性

私たちが驚喜するとき、驚愕するとき、恐怖に駆られるとき、衝撃を受けるとき、頭を絞っても注意が行き届かないとき、意識は思惟することができず、どうしようもなくなります。しかし意根の心は素早く動いており、思量性が非常に強力なので、最後には意識の分析・思惟・観察に頼ることなく、対応の方法を考え出し、災難を免れ、危険から逃れることができるのです。私たちは普段、この人はとても機転が利く、反応が速いと言いますが、観察してみると、意識が機転が利いて反応が速いのか、それとも意根が機転が利いて反応が速いのか、あるいは両方とも機転が利いて反応が速いのか、これは具体的な状況によって判断しなければなりません。即座に反応する、思惟する暇もないような場合は意根の機転であり、少しでも思惟できる場合は意識の機転です。意識が機転を利かせているときは、多くの場合、意根も機転を利かせています。ぼんやりしているとき、意識はぼんやりしていますが、意根は決してぼんやりしません。意根には呆然として思量しないときというものがありません。自分でぼんやりしてみて、その体験をすれば分かります。

——生如法師の開示
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意根の作主性

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ブラックボックスの世界(五)

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