衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2023年12月03日    日曜日     第1開示 合計4066開示

什麼眼で如来蔵(tathāgatagarbha)の行相を見ることができるのか?

如来蔵 (tathāgatagarbha) は形もなく相もなく、肉眼では見ることができませんが、心眼・慧眼・法眼・仏眼ならば見ることができます。そのうち慧眼・法眼・仏眼を総称して心眼と呼びますが、この三つの眼は智慧の違いによって、見えるものに大きな差異があります。形もなく相もない如来蔵の本体は、どのようにして見ることができるのでしょうか。如来蔵の体は不可視ではありますが、実に多くの運行の行相と功能作用を持っています。如来蔵の運行の行相は心行・心所法とも呼ばれ、その功能作用とは万法・万万法を成就し、一切法の相貌を顕示し、一切法に相応の功能作用を賦与することです。慧眼は法眼や仏眼に比べて智慧が浅く漏れがあり遮障があるため、見える如来蔵の行相は浅く少なく粗略です。法眼が見る如来蔵の行相は広範で深細であり、仏眼は円満で碍りがなく、見えるものはすべて如来蔵の全体の行相であり、微細に至っては一法として知らぬことなく、一法として明らかでないことはなく、乾坤を朗照し、繊毫をも洞察します。

如来蔵の運行の行相は現量で観察することができます。証悟していない人は観察できず、如来蔵の起こす作用を推測することしかできず、如来蔵の行相と用を現前に観察することができません。この点から、一人の人が悟っているかいないか、真の悟りか偽の悟りかを完全に判断することができます。如来蔵の功能作用は、仏経から、祖師大徳の開示から、いずれも知ることができ、想像することができ、推理によっても大略の作用を推論することができますが、少しでも細かく推論するのは難しく、細かいものは聞いて得られるものではなく、必ず自分で現量観察してはじめて得ることができます。それゆえ、修行者一人ひとりが真の大智慧を得て、慧眼と法眼を具えようとするなら、戒定慧の修行に努め、苦労を惜しまず、真に修めて実証しなければ、真の解脱の功徳受用を得ることはできません。


——生如法師の開示
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八識の行相はすべて現量で観察することができる

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心法と色法に物質的属性のないその種の触

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