衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2023年01月16日    月曜日     第2開示 合計3822開示

瑜伽師地論第三十四巻(九十)

原文:先业烦恼所引诸蕴自然灭故。余取无故。不相续故。于无余依般涅槃界。而般涅槃。此中都无般涅槃者。如于生死无流转者。唯有众苦永灭。寂静清凉灭没。唯有此处最为寂静。所谓弃舍一切所依。爱尽离欲。永灭涅槃。

解釈:過去の煩悩業によって引き出された五蘊が自然に滅する缘故、三界の世間に対してはもう執着(取着)がなくなり、後世の生命も二度と相続することはありません。無余依般涅槃界において涅槃を得るのであり、しかしそこには般涅槃する者は誰もいません。同じように、生死の流転の中にも流転する者はもういないのです。ただ衆苦が永遠に滅し尽くし、寂静清凉であり、一切の法が滅没するだけで、この涅槃の処こそが最も寂静なのです。すなわち、一切の依り所を棄捨し、貪愛が永遠に尽きて一切の欲を離れ、五蘊を永遠に滅し尽くして、無余涅槃に入るのです。

——生如法師の開示
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