衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

生如法師ウェブサイトロゴ

日常法話

2018年03月08日    木曜日     第4開示 合計172開示

意根に定はなく、全く道理がない

<h2 style="text-indent: 2em;">問:滅尽定は意根の定でしょうか。四禅四空定にはいずれも意識が存在しており、意識に定があると言えます。滅尽定の中では意識はすでに滅しており、意根と如来蔵 (tathāgatagarbha) だけが残っています。もし意根に定がないと言うなら、滅尽定は定と呼ぶことができなくなります。</h2>

答:その通りです。意根に定がないというのは、まったく道理に合いません。たとえ意識の定、六識の定であっても、それは意根の定がもたらした結果であり、さもなければ六識は絶対に定に入ることはできません。

——生如法師の開示
前へ前へ

一切法はすべて仏法であり、一切事はすべて仏事である

次へ 次へ

如来蔵は大海の如く、一切諸法は泡沫の如し

ページトップへ戻る