衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2021年04月22日    木曜日     第3開示 合計3333開示

父子合集経講記(二一九)

阿羅漢と菩薩の違い

阿羅漢が証る涅槃は、色身の五蘊を滅した後は二度と色身を現起しないものであり、灰身泯智、仏法を修学し続けることもなく、衆生を利楽することもなく、慈悲心が薄く、自分から成仏しようと望まず、また衆生を導いて共に成仏させることもできません。したがって、阿羅漢の無余涅槃 (Anupadhiśeṣa-nirvāṇa) は究竟ではありません。最も究竟の涅槃は、仏が証得された無住処涅槃であり、永遠に一切の衆生を捨てることがありません。菩薩たちの心行は阿羅漢とは異なっており、無余涅槃 (Anupadhiśeṣa-nirvāṇa) に入ることができるにもかかわらず入らず、生生世世において三界の中で仏法を修証し、絶えず自利を行うと同時に、衆生を利導してもいます。それゆえ、菩薩は阿羅漢より偉大であり、阿羅漢より慈悲深く、阿羅漢より大いなる智慧を有し、阿羅漢より神通広大なのです。

——生如法師の開示
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意識と意根の二者の境界が一致してこそ証悟できる

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