衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2021年03月26日    金曜日     第3開示 合計3233開示

父子合集経講記(一七一)

<h2 style="text-indent: 2em;">開悟と証果は三悪道の苦報を免除できる</h2>

私たちは生生世世にわたって造った悪業が非常に多く、開悟と証果の後は、もう三悪道に行って受報する必要はなく、人の中で苦を受ければよいことになります。来世はあるいは天に生まれて修行し、あるいは人の中で修行し、再び三悪道に堕ちることはありません。菩薩たちに能力と願力があり、三悪道に下って縁の成熟した衆生あるいは弟子を度す場合を除きます。たとえば、ある弟子の善根が非常に深厚で、たまに不注意によって三悪道の業を造り、三悪道に堕ちてしまった場合、菩薩に能力があれば、その弟子に付き添って三悪道に入り、彼を度すことができます。これが菩薩の発心です。しかし菩薩たちが三悪道に下るのは悪業のためではなく、願力のためであり、その苦受は業力によって行った衆生に比べるとはるかに軽微です。菩薩には善い願いがあるからです。

——生如法師の開示
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堕ちた天使

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