衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2020年12月30日    水曜日     第2開示 合計2950開示

悪夢を見ている時に一つ念仏すると悪夢が消えるのはなぜか

問:悪夢を見ている時に一瞬念仏すると、なぜ悪夢が消えてしまうのですか? 

答:意識が普段から念仏することで、意根が薫習されており、意根の心の中には仏があり、念仏の功徳も分かっているので、夢の中で危険な状況に出会った時、直接に仏念を提起し、仏名を称えることができます。仏名は思わず口から出るもので、意識が思惟して念仏を決める必要はありません。これは真の念仏 (buddhānusmṛti) であり、仏と感応することができ、仏力の加持が一つ加わると、悪夢は消えてしまいます。境は心に随って転じるので、念仏の心が一つ現れると、悪夢の境界は消え、苦痛から平静で安らかな状態へと転じます。

——生如法師の開示
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