衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2020年12月28日    月曜日     第2開示 合計2946開示

父子合集経講記(七八)

<h2 style="text-indent: 2em;">十種の悪業の果報は臨終の時に皆現前す</h2>

原文:佛言大王。如是如是。愚痴众生。眼见色已。心生爱乐。复起贪着。为彼所牵。造贪业行。身业三种。语业四种。意业三种。最初造作。刹那灭谢。是业不依。东西南北。四维上下。中间而住。于死边际。命根灭时。自分业报。皆悉现前。犹如梦觉。念梦中事。

解釈:仏はおっしゃった。大王よ、如是如是、まことにその通りである。愚痴の衆生は眼で色を見た後、心に愛楽を生じ、さらに貪着を起こし、その色境に牽引されて、貪愛の業行を造作する。身業とは殺・盗・淫の三種であり、語業とは妄語・綺語・両舌・悪口の四種であり、意業とは貪・瞋・痴の三種である。

身口意行が造作された後、業行は造ると同時に滅し、最後には業行はすべて滅して造作されることはなくなる。業行は東西南北、四維上下、中間に依って住するものではなく、東西南北へ行くことも、四方八方へ行くこともない。しかし臨終に六根が謝滅しようとする時、自分が造作した業報がことごとく現前するのである。ちょうど夢から覚めた時に、なお夢の中のことを念じているのと同じように。

——生如法師の開示
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『長阿含経』巻一——十二因縁

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