衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2020年10月16日    金曜日     第1開示 合計2708開示

打坐観想によって耳鳴りを調整することができる

耳鳴りは主に気が脈を通って耳根の部位まで達したものの、そこを通過できずに起こる現象です。座禅をして心を静めると、気脈の巡りがスムーズになり、耳根の詰まりが解ければ、耳鳴りの現象は消えてなくなります。

また、まず耳鳴りの原因を見極めることもできます。腎虚であれば、同時に腎虚の問題をしっかり調整し、黒いものを食べて腎を補い、座る時に晃海(こうかい)の練習を行います。腎虚の場合は、仏の光が腎のところを照らし、黒い気を排出するように観想することもできます。自分の意念は非常に重要で、禅定が良いと意念の力も強くなります。

もし気が後頭部で詰まっているのであれば、座禅の時に薬師咒を唱え、仏の光が後頭部に触れるように観想します。金色の仏の光が入ってきて、黒い気や灰色の気が出て行き、耳鳴りが消えます。

——生如法師の開示
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