衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2020年07月19日    日曜日     第2開示 合計2477開示

禅定と証悟の関係

意根のみが思量 (manasikāra/manana) と参究をすることができて、はじめて証悟が可能となる。そして意根に法義の参究に参与させようとするならば、必ず禅定がなければならず、そうしてはじめて法義が意根のところまで深く入り込むことができ、禅定がなければ意根は力を出すことができない。もし禅定がないのに無理に観行 (vipaśyanā-caryā) を行おうとするならば、それは推測と情思意解と呼ばれるものであり、そのような結果がどうなるかは、すでに皆が知っているところである。だからこそ、禅定と証悟の関係、意根と証悟の関係を、必ずはっきりと明確に理解してこそ、はじめて参禅の用功に着手することができるのである。

——生如法師の開示
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