衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年10月28日    月曜日     第2開示 合計1993開示

法身・報身・化身の三身の関係

如来蔵 (tathāgatagarbha) は増げず減らず、意根も増げず減らず、無量化身、無量の六識身はすべて如来蔵と意根に統摂されます。同時に法界の六根は増げず減らず、法界の六塵は増げず減らず、法界の六識は増げず減らず、色受想行識の五蘊も増げず減りません。これらの現象は幻のようで化のごとく、本体性がなく、それゆえ増減したことがありません。幻生幻滅はついに得るべからず、それゆえ増げず減りません。一切法は因縁和合であり、もともと実有ではなく、生じたことも滅したこともないので、増減がないのです。

化身は衆生ではありますが、意根に統摂されるものであり、意根は唯一ですから、化身もまた増げず減りません。衆生が衆生であるのは、一式そろった道具と衣装を持っているからであり、八つの識を含み、色身を含めることもできます。法身仏 (dharma-kāya-buddha) は第八識であり、報身仏 (saṃbhoga-kāya-buddha) は第七識であり、化身は六識です。諸仏菩薩はどれほど多くの化身を持っていても、すべて法身と報身に依って有り、法身と報身に帰属するものであり、単独では化身を持つことができません。それゆえ厳密に言えば、化身は単独では衆生と数えることはできません。自在でなく自らを主宰できないからです。

——生如法師の開示
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雑阿含経第一巻(三十一)

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