衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2026年03月27日    金曜日     第1開示 合計4662開示

依人不依法は不良な結果をもたらす

盲人に白雪の色合いを説明するには、全力を尽くし、あらゆる譬喩を駆使しても、盲人は白雪の白さを理解できず、最後には説明する方が気が変になってしまう。

法が深いほど論争は大きくなり、智慧が浅いほど論争は大きくなる。現量で観察できず、智慧が足りないため、想像と意解に頼るしかなく、また名声の大きい者に依拠して、名声が大きいほど頼りになると考える。仏の説いた「法に依る」という教えにおいても、法が深すぎて観察できないなら、依止することができない。

世俗の世界でも同様で、階層が低い人々の間ほど論争が多く、いずれも低い次元の観念について争いを起こし、是非も非常に多く、静まる時がない。階層の高い人々は高い次元の問題について論争し、低い次元の是非は少ない。高い智慧を持つ集団にはほとんど論争がなく、静かで寂然としており、和やかな風が細やかに物を潤すように音もなく浸透している。例えば大菩薩の集団や、その他の比較的殊勝な諸仏の国土では、論争がないばかりでなく、議論や会話の声さえなく、聖者たちの間では思想観念が一致し、非常に默契があって、いかなる相違もない。

衆生は智慧が低いため、やむを得ず名声の大きい者に依拠するので、名声のある者が法を説く際には、慎重に慎重を期さなければならない。影響の範囲が広く、摂受する人が多く、長く流伝するため、そこに何らかの過ちがあれば、その誤った観念は後世に長く長く続き、名声の小さい者には容易に正すことができず、弘法の障害が大きくなる。たとえ仏陀が別の身分で再び来て正そうとしても、最初は名声が大きくないため、衆生は受け入れない。

世俗の世界であれ仏教界であれ、朝綱を安定させるために、特定の個人が大きな名声を作り上げることを防ぎ、影響力を極力拡大することを防いでいる。信者が多くなると影響が非常に大きくなり、もしその人物に不良な企みがあれば、個人の影響力を利用して信者を呼び集めて悪を造らせ、国家と仏教の全体の利益を損なうことができるからである。人が意図的に自分を宣伝し、広く名声を作り上げるなら、その人には必ず特別な目的があり、後々極めて大きな是非、トラブル、破壊力をもたらすことになる。このようなことは決して珍しくなく、近頃、我々仏教界にもこのような人や出来事があり、幸いにも娑婆世界には釈迦牟尼仏の教主の見守りと護持があり、より大きな動乱が避けられた。真の菩薩は、すでに心空にして求めるところがなく、一切の世事を見抜き、我なく私もなく、内心は寂静にして極めて寂静であり、どうして名聞利養を大いに図り、悪意をもって仏教を破壊し、広く衆悪を造り、阿修羅のように仏教界に広範な闘乱を巻き起こすようなことがあろうか?


——生如法師の開示
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意根の思量は意識の思惟より更に究竟なり

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