衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年02月05日    火曜日     第1開示 合計1231開示

拘那含牟尼仏伝法偈

原文:佛不见佛知是佛,若实有知别无佛;智者能知罪性空,坦然不怖于生死。

解釈: 真如は見ることも聞くこともなく、覚りも知ることもありません。真如自心は自心を見ず、自心は自心を知らず、真如自心は自分自身を覚知しません。それならば、この真如自身を見ない心こそが仏であると知ることができます。もし有人が真如には知があり見があり、色を見声を聞くことができ、有無の妄想を知ることができ、定に入ることと入らないことを知ることができると言うなら、この知は意識の知であって真如ではありません。この知を真如と認めるなら、もはや仏はなくなってしまいます。知なく見ない真如こそが真の仏であり、成仏の真体なのです。

智慧ある人は、一切の法がすべて真如自心の現じたものであり、顕現したものであって、真実はなく、衆生が悪を造り善を修するその行もまた、そのもの自体が真如の顕現し変じたものであって、実法を得ることはなく、その罪福の性もまた空であることを知ることができます。一切の生死の現象もまた真如の変現した虚妄の相であって、真実の生死の法を得ることはなく、生死は幻夢と空花のようであって、了不可得です。したがって道を得た智者、一切の法が幻のよう夢のようであると証得した菩薩は、もはや生死を恐れることがなく、阿羅漢のように涅槃を求めて生死を滅度することはしません。菩薩たちは幻生幻滅の生死の中で、絶えず行き来し往来して、それぞれの仏国土において自らを度してから人を度することができるのです。

——生如法師の開示
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阿難付法偈

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