衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2020年02月28日    金曜日     第4開示 合計2170開示

意識の離体現象(二)

意識が肉体から離脱するときの感覚は、身体の上方あるいは傍らを飛んでいて、身体を見下ろしているというものです。意識が離脱していないときは、感覚と身体は一体不可分であると感じます。これらの感覚は結局のところ感覚にすぎず、離脱するか否かにかかわらず、いずれも真実ではありません。楞厳経に説かれている一切法の如来蔵性について、よく参究してみるべきです。すべての法は如来蔵の外に出ることはなく、如来蔵の中にあります。では、如来蔵に内と外はあるのでしょうか?まったくありません。ならば、これらの法とは何なのか、あるいは説いている者はどのような状態なのか?実体はあるのでしょうか?これらの内容は非常に重要であり、実にあまりにも重要です。これらの法を悟り尽くし、心を徹底的に空にしてこそ、はじめて直接成仏することができます。その他の方法では直接成仏することはできません。

——生如法師の開示
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