衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2020年02月25日    火曜日     第1開示 合計2158開示

第七識は眠りに落ちるのか?

問:眠っているとき、第七識は眠りますか?ベッドのそばの経文再生機が小さな声で経文を読んでいるのを、第七識は聞くことができますか?その情報は第八識に保存されますか?

答:第七識は決して眠ることがなく、眠りにつくこともありません。もし第七識が眠るなら、第八識だけが残ることになり、それは無余涅槃に入って阿羅漢となるということです。第七識は眠ったり滅したりすることはありません。阿羅漢や辟支仏が無余涅槃に入らない限りは。眠った後に経文再生機を流しても、第七識は依然として了別することができ、問題は神様がそれを聞き取って理解できるかどうかだけです。しかし再生時間が長くなれば、熏習を受けることもできます。第七識は音声を了別すれば、それを第八識に保存します。聞き取って理解できた場合とできなかった場合とでは、保存される種子が異なります。

——生如法師の開示
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『楞伽経』ではなく『楞厳経』第三巻 眼根色塵処虚妄

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