衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年04月03日    水曜日     第1開示 合計1386開示

金剛経唯識深義(五十五)

<h2 style="text-indent: 2em;">依法出生分第八</h2>

原文:须菩提。于意云何。若人满三千大千世界七宝以用布施。是人所得福德。宁为多不。须菩提言。甚多。世尊。何以故。是福德即非福德性。是故如来说福德多。若复有人。于此经中受持乃至四句偈等。为他人说。其福胜彼。何以故。须菩提。一切诸佛及诸佛阿耨多罗三藐三菩提法。皆从此经出。须菩提。所谓佛法者。即非佛法。

解釈:仏は言われた:「須菩提、どう思うか。もし人が三千大千世界の七宝を持ってきて布施に用いたなら、この人が得る福徳は多いだろうか」。須菩提は言った:「甚だ多いです、世尊。なぜなら、この布施によって得られるのは福徳であって、福徳性ではないからです。福徳性には多少の区別がありません。それゆえに如来は福徳が多いと言われたのです」。仏は言われた:「もし人がこの金剛経の中で、少なくとも一つの四句偈を受持し、他人のために宣説するなら、その得る福徳は七宝を布施する福徳よりも勝れている。なぜならば、須菩提、一切の諸仏および諸仏の成仏の法は、みなこの経から生じ出たものだからである。須菩提、いわゆる仏の説かれた法とは、真実の意味における仏法ではなく、真実の意味における仏法とは真如仏性を指すのである」。

——生如法師の開示
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意根は変動する変化した法塵のみを了別するのか?

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意根択択の原理と過程

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