衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年02月08日    金曜日     第4開示 合計1244開示

如来蔵(tathāgatagarbha)は縁に依り四大を用いて色法を表現する

如来蔵 (tathāgatagarbha) が縁に依るというのは、業縁によって五陰 (pañca-skandha) の身を変現するのであり、あるいは色身を変化させるのです。もし如来蔵の中の四大種子だけに依拠するならば、父母の縁は必要なく、いかなる縁も必要ないということになり、そうすると衆生はすべて完全に同一のものであるはずであり、すべての世界や物質の色法も完全に同一のものであるはずです。如来蔵が三界の器世間と五陰の身を変現するのに、意根と六識も必要ないということになれば、世界は一色に均一なものとなり、業力と衆生の差別ということも語れなくなります。そうなると如来蔵こそが作主の識ということになり、世界は如来蔵が主となって生成するので、如来蔵には我性があることになり、無我ではなくなってしまいます。

——生如法師の開示
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投胎は意根の業力または願力によって主宰される

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十六祖羅睺羅多伝法偈

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