衆生无边誓願度
煩悩无尽誓願断
法門無量誓願学
仏道無上誓願成

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日常法話

2019年01月24日    木曜日     第1開示 合計1203開示

自心を征服することは世界を征服することに等しい

世界は虚空の中に建立され、虚空は如来蔵 (tathāgatagarbha) の中にあり、片雲の太清裏に点ずるが如しです。娑婆と極楽世界は最も近いといっても、なお十万の仏国土を隔てています。大千の沙界はなんと広大なことでしょう。自心を征服すれば、宇宙を征服したことになり、十方世界を征服したことになり、一真法界を征服したことになります。心を掏り出して、その中の法をすべてはっきり理解すれば、無量の世界はあなたのものとなります。実際には、世界を征服するということは自心を征服することであり、心外に本来法はないのです。

私たちは毎日、まだ小さな世俗の法に執着し、些細なことで一々心を動かしているのは、あまりにも渺小に過ぎます。宇宙の虚空の中に立って観察すれば、世間のどんなことが事と呼べるでしょうか。いつ自分の心量を如来蔵と同じように広げることができたなら、そのとき十方世界海を所有することになります。仏は説かれました:「譬如澄清百千大海弃之。唯认一浮沤体。目为全潮。穷尽瀛渤。汝等即是迷中倍人。」仏のこの言葉を聞いて、私たちは本当に早く目を覚ますべきであり、これ以上迷い執着してはなりません。

——生如法師の開示
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夢を見ている時に自分が夢を見ていることを知らないのはなぜか

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